まだ1年もたっていないのになぁ・・・と朝から嘆息した。
私と妻は、書斎で叫ぶ姉の声で飛び起きた。慌てて書斎に行ってみると、姉は内側から掛けたドアのロックが外れず、部屋に閉じこめられてしまっていた。外から鍵で開けて事なきを得たが、姉は会社に遅刻し、ドアのロックはもう使えそうにない。このドアノブは立て付けがよくなく、普段から鍵が固いなと思っていたところ。でもまさか、こんなに脆く壊れてしまうとは・・・。
ベランダに取り付けた昇降機付き物干し竿も先日、ワイヤーが一部切れているのを発見したところ。まだ1年もたっていないのに、マイホームには不具合ばかりが発生する・・・。
ブログには書いていなかったが、住み始めた直後に発覚した不具合もあって、バスルームの引き戸の鍵が壊れ、ペンキの塗り方が悪かったのか壁の一部にヒビが入っている。内装班の陸班長に修理をお願いしたが、忙しいやらやる気がないやらでほったらかしにされ、こちらも立て替えてもらっていた代金を返さないまま、半年が過ぎている・・・。
欠陥住宅になってしまう前に、ひとつずつでも直しておかないと・・・。


中国の住宅または内装の質は確かにトラブルが多いのが現状です。その為、不動産会社、内装インテリア会社を選ぶときは慎重に行わないと大変なことになります。
この場を借りて宣伝するつもりではありませんが、私は日本で何年間生活して現在上海の浦東新区で内装インテリア会社を構えております。内装の面で困ったときは連絡ください。
投稿: 李 | 2010-03-01 (13:04)
中国の不動産は、質のいいものが1割もありません
トップグレードのオフィスでも1年で内装がめちゃくちゃ。確かに値段は高く、中国では相対的に価値がありますが。日本や香港の不動産とくれべると質が悪く絶対的価値がありません。これから不動産の値段がさがるので、相対的価値もなくなります。
質の悪さは中国で作られる製品そして素質の低い中国人の多さと同じですね.
投稿: shitu warui | 2008-03-13 (07:11)