今月11日の午後、浦東国際空港と地下鉄二号線「龍陽路」駅を結ぶ上海リニアモーターカーの車両で火災が発生した。
地元紙『新民晩報』によると、火災が発生したのは午後2 時40分。「龍陽路」駅に到着したリニアの車内で、焦げ臭いにおいがするとの通報が乗客からあった。そのため、乗客をすべて降ろし終えた後、運転手と乗務員の2名が車内に残り、車両を浦東空港近くにある検査修理場まで運ぼうとしたのだが、途中で火の手が上がったため、「龍陽路」駅からおよそ1kmの場所で車両を停止させた。その後、消防員が駆け付けてはしご車で消火に当たり、発生から1時間後の午後3時40分に火は消し止められた。乗客乗員に、けが人はなかった。
火災の原因は現在も調査中だが、テロや放火など人為的な原因ではなく、電磁鉄線の過熱と電線のショートによるものと見られている。リニアは現在、火災を起こした車両を線路に残したまま、単線で運行している。そのため、本来15分間隔のところ、20分間隔での運行となっている。
上海の顔とも言うべきリニアモーターカーでこのような事故が起き、数日たっても原因が断定されないことは、浦東空港利用客の不安をあおり、ただでさえ赤字となっている経営にさらなる悪影響を及ぼすのは間違いない。


はじめまして。
上海リニアの事故に関して、考え得る原因を上げます。上海リニアはドイツの事故ってるトランスラピッドを模倣して建造されたものです。
永久磁石で浮上するのですが、浮上距離はたった8mmという代物です。
これでは、浮上している状態で、わずかな車両の上下変動があると、地上と接触し、摩擦熱による発熱事故は、容易に推定できます。永久磁石では磁気力が弱いため8mmしか浮上できないのです。
それでは、磁気力を強くするにはどうしたら良いでしょうか。
それが、日本の今建造中のリニア中央新幹線です。この場合確かに100mmは、浮上しますので、接触事故の問題はよほどのことがない限り回避できます。
しかし、本当に日本のJR東海が建造を進めているリニア中央新幹線は、安全でしょうか。以後は私のブログを見て下さい。
リニア以外にも書いていますので宜しくお願いします。
http://65102915.at.webry.info/201008/article_1.html
http://65102915.at.webry.info/201009/article_2.html
http://65102915.at.webry.info/201009/article_5.html
http://65102915.at.webry.info/201009/article_7.html
投稿情報: koban | 2010-10-09 15:36
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投稿情報: BlogStation | 2006-08-16 21:18